万田酵素の成分を丸ごと紹介
万田酵素は、53種類以上の植物性原材料を3年3ヵ月以上かけて、発酵・熟成させて作られた発酵食品です。
果実類・穀類・海藻類・野菜類など、山のものから海のものまで幅広い植物性原材料を使用している特徴があります。 なかでも果実等は、栄養価の高い皮や種まで丸ごと使用し、素材が持つ栄養を余すことなく引き出しています。
万田酵素ならではの『発酵のチカラ』
さらに万田酵素の特徴は、「どんな素材を使っているか?」だけではありません。発酵のさせ方にも大きな違いがあるのです。
一般的な発酵は、ワインなどのように一種類の原材料を発酵させる「単一発酵」が多いですが、万田酵素では、酵母菌をはじめとする微生物のチカラで、53種類以上の原材料を段階的に発酵させる「複合発酵」を採用しています。
さらに、3年3ヵ月という長い時間をかけてじっくり発酵・熟成させることで、多彩な発酵由来成分が生まれます。
53種類以上の植物性原材料 × 長期発酵・熟成 × 複合発酵 × 多彩な発酵由来成分
これこそが、万田酵素ならではの特徴です。
万田酵素の多彩な成分
万田酵素には、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ポリフェノールなど、体にうれしい栄養素が含まれています。さらに、近年注目を集めている「植物発酵エクソソーム※」や「短鎖脂肪酸」なども含まれているのが特徴です。
※エクソソームは研究段階の成分であり、人に対する作用や有用性は科学的に確立されていません。
こうした成分が、日々の健康や美容を内側からサポートしてくれます。
| ビタミン 7種類 |
ビタミンB1・B2・B6、ビタミンE(α‐トコフェロール当量として)、ビタミンK、葉酸、ナイアシン |
|---|---|
| ミネラル 9種類 |
鉄、カリウム、ヨウ素、マグネシウム、カルシウム、リン、亜鉛、マンガン、銅 |
| アミノ酸 18種類 |
トリプトファン、アルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、イソロイシンなど |
| ポリフェノール 15種類 |
カフェイン酸、フェルラ酸、カテキン、ヘスペリジン、ナリンギン、ナリルチン、ガロカテキンなど |
| 発酵性食物繊維 | βグルカン |
主な栄養成分
万田酵素は発酵由来のさまざまな栄養素が含まれています。
例えば"アミノ酸"は、体を形成するたんぱく質を構成する重要な栄養素です。
人の体を構成するアミノ酸全20種類のうち18種類を含んでいます。
加えてビタミンB₆や食物繊維、ミネラルが含まれており、バランスに優れた複合発酵食といえます。
どうしてこれほど多彩な栄養素が含まれているのか?
万田酵素は、ただ原材料を発酵・熟成させているだけではありません。
果実類・穀類・海藻類・野菜など、53種類以上の植物性原材料をそれぞれが持つ栄養を活かしながら、3年3ヵ月以上という長い時間をかけて、じっくりと発酵・熟成させていきます。
時間をかけることで、素材に含まれる成分は少しずつ引き出され、形を変えながら蓄積されていくのです。
そして、もうひとつの大きな特徴が「発酵のさせ方」。酵母菌をはじめとする微生物のチカラで、53種類以上の原材料を段階的に複合発酵させることによって、さまざまな素材と時間、そして発酵の力が重なり合い、万田酵素ならではの多彩な成分が生まれているのです。
万田酵素のタイプ別の栄養成分表
万田酵素には、ペースト・粒・ドリンクなどいくつかのタイプがあります。
ここでは、代表的なタイプごとの栄養成分値の一例をご紹介します。
3つの種類
ペーストタイプ
最もスタンダードなタイプで、万田酵素の特長をそのまま味わえる形状です。分包タイプで持ち運びしやすく、毎日の習慣として取り入れやすいのが特徴です。
粒タイプ
味や風味が気になる方でも取り入れやすく、無理なく続けやすいタイプです。水などと一緒に飲むだけで、毎日の中でも負担なく続けられます。
ドリンクタイプ
飲みやすく、すっきりとした味わいが特徴のタイプです。水や炭酸水で割るなど、好みに合わせて取り入れることができます。
種類別の栄養成分表示(一例)
日々の食事と組み合わせて健康をサポート
万田酵素は発酵のチカラを凝集した「発酵食品」です。「発酵食品」は、古くから私たちの食卓に欠かせない存在です。毎日栄養バランスの取れた食事を考えるのが大事だとわかっていても、それを続けるのは、なかなか大変なものですよね。
万田酵素は、53種類以上の植物性原材料をもとに、複合発酵によって生まれたアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどの多彩な発酵由来成分を含んでいます。これらの多彩な発酵由来成分が毎日の健康の土台を支えるサポートをします。
「栄養バランスが気になるけど、毎日の食事で全部揃えるのは大変…」そんな悩みを感じているなら、万田酵素がおすすめです。