腸活は体に良いとわかっていても、面倒でなかなか続かない…、そんなズボラさんでも続けられる簡単な腸活の方法をご紹介。
さらに、腸活による美容や健康へのメリット、簡単腸活レシピ紹介など、ズボラさんでも続けやすい腸活のポイントを解説します。
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腸活のメリット

腸活で腸内環境を整えると、便秘などの便通改善につながります。便秘は肌荒れを引き起こす原因となるため、腸活で便秘を解消することで肌荒れ改善の効果が期待できます。
また、便秘を解消することでポッコリお腹もすっきり。腸活は美容面へのメリットが期待できます。
さらに、腸活で腸内環境を整えると免疫力がアップするといわれており、健康面にもメリットがあります。
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腸活は続けることが重要
腸内環境を整えるには、善玉菌を増やすことが効果的です。善玉菌は腸内で3日ほどしか生息できません。
そのため、善玉菌や善玉菌のエサを含む食べ物を毎日の食事にとり入れることが重要です。
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ズボラでも簡単!
腸活を続けるポイント

腸活はなんとなく「面倒…」「続けるのが大変そう…」と感じる方も多いようですが、いつもの食事に善玉菌を増やす食品をとり入れることで、簡単に腸活を続けることができます。
ここでは、ズボラさんでも続けられる腸活のポイントを2つご紹介します。
1. 手軽に食べられる発酵食品をプラス
善玉菌を含む発酵食品の効果
乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を含む食品を、プロバイオティクスといいます。善玉菌はヨーグルトや味噌などの発酵食品に含まれていることが多く、これらの発酵食品をとり入れることが腸内の善玉菌を増やすことにつながります。
手軽に食べやすい、善玉菌を含む発酵食品

善玉菌を含む発酵食品の中でおすすめは、ヨーグルト、チーズ、納豆、ぬか漬け、キムチなど。
これらの発酵食品は調理する必要がなく、手軽に食べやすいのがポイントです。
朝食に納豆や味噌汁などのスープ、昼にぬか漬けやキムチ、夕飯にチーズなど、毎日の食事に少しずつ発酵食品をとり入れると、腸活を続けやすいでしょう。
2. 手軽に食べられる食物繊維・オリゴ糖をプラス
水溶性・不溶性食物繊維やオリゴ糖の効果
水溶性・不溶性の食物繊維やオリゴ糖などの善玉菌のエサとなる食品を、プレバイオティクスといいます。食物繊維やオリゴ糖は善玉菌の栄養源となり、善玉菌が増えるのを手助けします。
手軽に食べやすい、食物繊維・オリゴ糖を含む食材

食物繊維・オリゴ糖を含む食材の中で手軽に食べやすいのは、バナナ、オートミール、ひじき、おからなど。
食物繊維とオリゴ糖の両方を含むバナナは、そのまま食べるのも、ヨーグルトにトッピングするのもおすすめ。忙しい朝にとり入れやすい簡単腸活メニューです。
オートミールは水溶性・不溶性の食物繊維が豊富で、ミネラルなどの栄養素も含んでいます。白米やパンの代わりとして、オートミールをとり入れる方もいます。
飲む点滴といわれる甘酒は、オリゴ糖をたっぷり含んでいます。デザートやおやつとしても最適です。
ひじきの煮物やサラダ、おからを使った卯の花は、食物繊維を豊富に含み、コンビニでも手に入りやすいのが特徴です。普段の食事におかずとして加えるだけで、簡単に腸活を実践できます。
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簡単腸活レシピおすすめ3選
1.ナッツトッピングのモーニングヨーグルト

ヨーグルトの善玉菌と、果物の食物繊維を一緒に摂れる腸活レシピです。果物やナッツは、季節やお好みでアレンジするのもおすすめです。
レシピはこちら
2.お手軽発酵食品 水キムチ

白菜、きゅうり、大根などの野菜と少ない材料を仕込むだけの腸活レシピです。常備菜としても最適で、サラダ感覚で食べられます。
好みの野菜を漬け込むだけの簡単レシピ。腸活におすすめの食物繊維と植物性乳酸菌がたっぷり含まれています。
レシピはこちら
3.発酵食品が変身 きのこ味噌とお漬物のおやき

野菜と発酵食品を使用した、ヘルシーで見た目にも色鮮やかなおやき。冷凍保存できるので、作り置きにおすすめです。
漬物、味噌などの発酵食品をたっぷりとれる簡単腸活レシピ。
レシピはこちら
他にも腸活にオススメの記事を以下で紹介しています。合わせてご覧ください。
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簡単な腸活から続けてみよう
腸活はバランスの良い食事に加え、適度な運動、十分な睡眠など規則正しい生活を続けることが大切です。
腸活を習慣化するために、毎日の食事に発酵食品や食物繊維・オリゴ糖を含む食べ物をとり入れるなど、まずは簡単な方法から試してみましょう。
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